朗読『小さき者へ』 有島武郎の短編小説

有島武郎
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朗読『小さき者へ』 有島武郎の短編小説
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「小さき者へ」(ちいさきものへ)は、有島武郎を代表する短編、スルメホタルによる朗読。
(あらすじ)1917年(大正6年)妻・安子を結核で亡くした有島が、母(原文中ではママ)を失った3人の幼い子供を勇気づけるために、そして子供の将来を期待して書いたといわれる。自らの子供たちに向けて書き残した手記ともされる。

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有島 武郎(ありしまたけお)

東京小石川水道町に生まれる。東北帝大農科大学で教鞭を執るかたわら、1910年「白樺」に同人として参加。『かんかん虫』『在る女のグリンプス』などを発表する。1916年、結核を病んでいた妻が死に、さらに父が亡くなったことから教鞭を辞し、本格的に文学生活に入る。『或る女』『カインの末裔』『生れ出づる悩み』などが代表作。1923年6月9日、人妻の波多野秋子と軽井沢の別荘浄月庵にて情死(心中)

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